SHUMAMB_CLTR

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2017年1-6月ベスト72作品 (on Apple Music)

 

上半期にリリースされた作品(リイシューもあるけれど)のうち、面白かったものを挙げてみた。

順位とかはなく、アルファベット順で。

 

特によく聴いていたのは、Basic RhythmやDauwd、Gábor Lázár、Kara-Lis Coverdale、Yann Leguay、Jamire Williams、Shed辺り。

 

Mark Barrott「Music For Presence」のジャケットよいよね。

 

 

Anjou - Epithymia

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Basic Rhythm - The Basics

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Bellows - Strand

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Billow Observatory - II: Plains/Patterns

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Bing & Ruth - No Home of the Mind

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Carsten Jost - Perishable Tactics

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Celer - Alcoves

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Chihei Hatakeyama - Void X

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Chihei Hatakeyama - Void XII

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Chihei Hatakeyama + FEDERICO DURAND - Sora

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Christoph Berg & Henning Schmiedt - Bei

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Croatian Amor - Finding People

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CVX - Zibaldone I Of CVX

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Dale Cornish - Cut Sleeve

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Dan Joseph - Electroacoustic Works

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Daniel Brandt - Eternal Something

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Dark Sky - Othona

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Dauwd - Theory Of Colours

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Denis Mpunga & Paul K. - Criola

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Donato Epiro - Rubisco

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Dopplereffekt - Cellular Automata

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The Durian Brothers - Ausgewahlte Durian Stucke

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Earthen Sea - An Act Of Love

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Ellen Arkbro - For Organ And Brass

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Evan Caminiti - Toxic City Music

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Fabio Perletta - Ichinen

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FEDERICO DURAND - La Niña Junco

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Felicia Atkinson - Hand In Hand

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Floris Vanhoof - Talking Gongs

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Forest Swords - Compassion

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Gábor Lázár - Crisis Of Representation

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Gaussian Curve - The Distance

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Halftribe - Daydreams In Low Fidelity

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Hauschka - What If

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Hove - Portes du Soleil

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I-LP-O In Dub - Capital Dub Chapter 1

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Ian Hawgood - A Higher Refrain

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Ian Hawgood + Wil Bolton - Transparencies

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Inventing Masks - 2nd

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Jacek Sienkiewicz - 9702

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Jamire Williams - EFFECTUAL

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Jonny Nash & Suzanne Kraft - Passive Aggressive

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Kara-Lis Coverdale - Grafts

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Kassel Jaeger & Jim O'Rourke - Wakes on Cerulean

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Ken Ikeda & David Toop - Skin Tones

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LAWRENCE ENGLISH - Cruel Optimism

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Loke Rahbek - City Of Women

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Manos Milonakis - Festen

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Marc Barreca - Aberrant Lens

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Mark Barrott - Music For Presence

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N1L - Ikea Zen

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Naaahhh - Themes

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Native Instrument - Camo

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Oto Hiax - S/T

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Philippe Hallais - An American Hero

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Richard Chartier - Removed

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Second Woman - E/P

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Second Woman - S/W

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Selffish - He She Them Us

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Shed - The Final Experiment

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Simon Fisher Turner - Giraffe

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Suso Saiz - Rainworks

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SVLBRD - Svalbard

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Taylor Deupree - Somi

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Tobias Hellkvist - Vesterhavet (Extended)

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Tomutonttu - Kevätjuhla

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Visible Cloaks - Reassemblage

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Warmth - Essay Revisited

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William Basinski - A Shadow In Time

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Yann Leguay - Headcrash

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Yann Novak - Surroundings

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$3.33 - DRAFT

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趣味との付き合い方の話

 

「直感的なものを適度に避けることが、健やかに持続的に楽しく生きるコツだよ」と聞いたのが14歳のとき。直感的なものは薬と同じだから、と。

 

すべてに対してそれを実行するのは難しいけれど、日常的に触れるものや好きなことにおいては気をつけようとずっと心がけてきて、10年経った今では完全に身についている。

 

「自分の頭で考える」なんて言い方をしてしまうとそれは思い上がりというか、人間の能動性の過信であって、実際には回路のようなフィルターのようなものを通していく感覚だろうか。体系的に必死に学ぶということはしなくてもいいから、必ず自分なりの理解、解釈、整理を一枚挟むように、と。それだけで、どんなに好きなものでも中毒化することを防ぐことができて。

 

少し前に、すごくよいことを言っている方がいた。それが下のツイート。

 

 

所謂「エモさ」なんかは本当に恐ろしくて、そのせいで気持ちが不安定になってしまっている人をよく見かける。一度そうなってしまうともう、趣味として冷静に楽しむことはできなくなるのだろう。その要素がないと物足りないというか、そこが趣味と中毒の違いで、明らかに視野が狭くなり可能性が狭まってしまう。

 

つくる側も勿論そのことを理解しているから、売れるためにはとどんどん多様性が失われていくよね。そうやって画一化されたものが、大衆芸術なのかな。音楽は特に、そうなりやすい。だからこそ、エモさを排除しつつメインストリームにのせてくるミュージシャンは本当に貴重で尊い

 

「結局は好みだなんて言う人がいるけれど、好みとは違う絶対的な面白い/面白くないは確かに存在する。芸術には確かに正解は無限にあるけれど、不正解はその100倍ある。そういったことも見分けられるようになるよ。」と冒頭の言葉を聞いた当時にあわせて教えてもらった(10年も前の話だから正確な言葉はあれだけど)。自分はまだ自信を持って判断することができないけれど、最近やっと少しずつわかってきたような。少なくとも、面白いことやものに共通する条件の幾つかはわかるようになった。面白くないものの条件もね。

 

あとは、住み分けの話。

 

向き合い方ということで言えば、研究感覚の人と、中毒化層と、ライトな層と、あとはファッション感覚の人、それくらいで全て網羅しているだろうか。これまで、10代の頃に同じような感覚で音楽を楽しんでいた人たちの、向き合い方の面での残念なところを山ほど見てきて、悲しくなることが多かった。けれど、住み分けを意識し始めてからは気にならないようになった。自分も、例えば洋服なんかは多少は気にするし興味もあるけれど、趣味という感覚は全くなくて、探究心もなくて、そのスタンスを悪く思う人もいるのだろうなと考えたら同じことだった。

 

そういった意味では、この前の海保さんの記事はよかったと思っている。あの記事のビジョンはすごく好きで、ただ、そんな方法では実現しないだとか言葉選びが悪いとかで酷く叩かれていたね。叩かれることを残念とも思ったけれど、効果はあった。ああやって露骨に寄って集って希望を潰しにかかる光景を見て、そしてゴッチ氏が非常にバンドマンらしい酷い(表現を合わせるのなら「価値の感じられない」)たわごとを言ったことで、それを見た音楽ファンとバンドファンの意見が綺麗に分かれた。当初の目的というか、ご本人の意志とは全く違うだろうけれど、住み分けを促す意味ではよい流れがきていると思う。各々が思う健全な状態が違うだけであって、どの状態が正しいということはないし、そもそもファインアートや商業音楽や馴れ合い音楽を同じシステムで成り立たせられるはずがないから。いや、お互いに境界線を越えてはならないということではなくてね。

 

住み分けだとか環境の話から、個人としての話にまた戻る。

 

もうそろそろ25歳になるということもあって、いい大人として、趣味とのうまい付き合い方はこれまで以上に考えるようになってきた。はじめのほうに、必ずしも学ぶことに必死にならなくてもよいと書いたけれど、初学者として新しいことに触れ続けてもアトラクション感覚でしかなくて、いつになっても新鮮さしか感じることができない。向き合うときの意識次第とはいえ、整理することのできる頭は欲しい。やはりちゃんと学んできた人に敵わないなと感じる部分も多いし。そのあたりは、ざっくりした言い方になってしまうけれど、得た情報を他へ活かせる形で、積み重ねられる形で、つながりを考えられる頭で、そんな意識で新しいものに触れていくことが充実へつながると思っている。不自然に知識を詰め込んで専門知識で語る必要などないけれど、整理できる環境を頭の中につくっていくためにはひとつテーマを持つことは必要だ。そうやっていけば、うまく歳をとっていけそう。

 

ルーツなんかも意識するとよいのかな。平等に触れてきたつもりでも、早い時期に触れたものは記憶の仕方に癖があるから、どうしたって補正がかかる。自分のルーツ、起点という意味では、完全に山本精一だ。まさに、冒頭の話をしてくれた人が教えてくれたのがPARARovoだったし。中学生の時に教えてもらったその界隈を起点として、ツリーを描いていく感覚でこれからも趣味生活を送れたらいいね。

 

習慣化とは殆ど真反対に位置する所謂「豊かさ」を、生活が成り立つ範囲で意識していく(本当はルーティーン的なことを完全にゼロにしたいけれど、会社員としてそれは難しいからね)。こういった暮らし方は、本当におすすめ。依存とは無縁だし、綺麗なものも面白いものも本当に格段に増えるから。

 

年度が変わって

 

2016年度、綺麗な一年になった。やはりあらゆる活動は匿名でないと障壁が多いと感じることが増えて、コントロールできていないものを全て投げ出した。

 

閃きの単位で発信をしていくと、これまでに積み重ねのある分野では案外よい反応を得ることができた。それは二次的な発信でも同じことがいえて、これまでになかったタイプの自信を得ることができた。しかし、好評であることは、すなわち、その後も同じ類の発信を期待されているということで。いや、決して実名で動いていたものは一つもないのだけれど、同一のIDに一貫性が求められることは当たり前らしかった。

 

一貫性を好む人は非常に多くて、確かに信頼に繋がるものではあるけれど、邪魔になってしまう部分のほうが今は気になる。そういった、自分のイメージを決めつけるようなものが荷物になっていると気づいたのがやっと最近。周りに知られていようがいまいが、自分はこういう人間であるという意識は、なにかを発信する際に本当に邪魔だった。

 

何でもありの状況下では、想像できる程度の結果を出すのは容易い。全くフラットな状況で、100%の力を出し切って表現している感覚は非常に気持ちよい。ただ、想像を超えられない苦しさはあるし、気持ちが持続しないからブランドを作り上げることはいつまで経ってもできないのだろうなと寂しくなることはある。あくまでも安定剤の役割というか。

 

器用ではないからいろいろなことを同時に運用することができなくて、生活が疎かになることがよくある。この一年もそれを変えられなかったなという思いが残る。人と話すと、生活に密接する話をされることが多くて、そういうとき、自分は途端に口数が減ってしまう。決して目を背けたくなるような生活をしているわけではないのだけど、生活とかけ離れたことこそ面白いと信じる気持ちが強くて、いまだに興味を持てずにいる。今はよいけれど、近い将来、困るのは目に見えている。感覚に信頼を置いてばかりで鍛錬を怠る人は、生活が下手だし歳をとったときが悲惨だよね。どうしようかね。

 

そんなこんなで、今年度の目標はまだ決めあぐねている。今は、できることの多い環境をなんとか作り出せた状態。賢い人と比べてしまうとあれだけれど、自分の中では最大限に可能性が拡がっている状態。ただ、この状態を維持するための地力というか基盤がない。それに、この何でもできる状態をどう楽しんだらよいのか、今はよくわかっていない。これまでは選択肢を増やすことに必死だったけれど、いざ環境が整ったら、選択肢の多い中で楽しむ能力がまだ全く備わっていなかったようで。

 

それでも、頭が悪いなりにここまでの余裕を作り出せて、なんだかんだすごく幸せだなとここ最近強く感じている。客観的にというか一般的な尺度では間違いなく今が一番よい状態だから、ここからの下り坂を緩やかにする方法を考えていきたいね。

 

地下深くでなにかを企んでにやけたり、未来をみてわくわくしたり、がこれまでだったけれど、今がずっと続けばよいなとセンチメンタルになるのはこれが初めてだ。これから歳はとるし留まっていられるわけではないから、また別の島へ移って別の幸せを掴みにいかないといけないわけだけど、ひとつ、今がピークなのかな。

 

やれることは今無限にあって、どう張り切ったって全てを体験することはできないから、思いつくことから少しずつ、自分のペースでやっていけばいいね。

 

 

 

自分を超平均平凡人間として扱ってくれるコミュニティに、まわり道してやっとたどり着いた。24歳。‬

 

‪みんな口には出さないけど、明らかに同じ悩みを抱えている。人の悩みを想像することってこれまでできた試しがなかったのだけど、ここでは違った。初めての感覚だった。

‪地獄だともはっきり認識できた。暮らしを豊かにしよう豊かにしようを繰り返してきたタイプの人たちがこれだけ集まって、解決策を探しあぐねている。もはやもう探していない。どうやらこのルートの最終段階らしかった。行きどまり。地獄へようこそと聞こえた。‬

 

‪周辺の人たちすべてに当てはめるわけではないけれど、少なくとも自分は、一昔前ならここへたどり着かない人間だったように思う。時代の恩恵をうけて、目も耳も肥えてしまった。選択肢が無限にあるようにみえるのは幻想、と思うようにしていたけれど、自分の意思と権利だけで選べるものに限定しても確かに道は無数にあって、それに気づいてしまうともう何も選べない。わかっていないのに広い世界を見せられたって、つまみ食いをするという発想しか出てこないよ。‬

 

‪もっと良いものを見つけて選択しよう、という気概でいた頃は、先のことも考え易かった。選択せず消費し続けよう、では何の見通しも立たない。けれどもう戻ることはできなくて、そう腹をくくるよりなくなった人たちばかりが集まっている。‬

 

‪実際には選ばされているだけ、ということもわかっているから、自分はこれを選んだんだ!なんて言ってアイデンティティと重ね合わせることも既に恥ずかしくなってしまっている。どの道へ進んだって同じだから前に進めばいいや、となればいいのだけど、気づいてしまうと「前」なんてものはなくなる。‬

 

‪唯一救えるとすれば、創造行為なのだろうけど、その方法で己を救い続けられる人はごく一部。能力に見合わない消費ができてしまう豊かな時代だから、各人のなかで既にバランスは崩壊していて、自らの創造では物足りなくなっている。‬

 

‪苦しくなるね、これから。

2016年の、よかった作品

 

今年は本当に大豊作だったということもあり列挙したくなった。二次情報が大半だからわざわざ発信しなくてもよいのだけど。渋い作品少なめに、あくまでも若者の選曲として。

 

アンビエント/ドローン作品の中でも、ダークでもブリリアントでもないような、無機質もしくは仄かに優しさの感じられるコンクレート作品、サウンドアート的な作品が多くなった。リズミックな作品も半分近くあるだろうか、それらはD/P/IやNicola Rattiのような、アブストラクトなものが殆ど。

 

Altars Altars : Small Hours

Andy Stott : Too Many Voices

Animals As Leaders : Madness Of Many

Arca : Entrañas

Astral Colonels : Good Times In The End Times

Asuna & Opitope : The Crepuscular Grove

Autistici & Justin Varis : Nine

Basic Rhythm : Raw Trax

Belarisk : Moments In Shapeshifting

Ben Rath : Forgiveness

Bethan Kellough : Aven

Biosphere : Cirque

Biosphere : Departed Glories

Blessed Initiative : Blessed Initiative

Brian Eno : The Ship

Chihei Hatakeyama : Coastal Railroads In Memories

Christian Fennesz & Jim O'Rourke : It's Hard For Me To Say I'm Sorry

Chris Dooks : Accretion Disc

Cindytalk : The Labyrinth Of The Straight Line

D/P/I : Composer

Dead Light : S/T

Derek Piotr : Drono

Demdike Stare : Wonderland

Drape : Let There Water Air

Felicia Atkinson & Jefre Cantu-Ledesma : Comme Un Seul Narcisse

FIS : From Patterns To Details

Forma : Physicalist

Francesco Giannico & Giulio Aldinucci : Agoraphonia

France Jobin : Singulum

G.H. : Housebound Demigod

(ghost) : The First Time You Opened Your Eyes

Giuseppe Ielasi : Inventing Masks

Green Kingdom : Harbor

Grischa Lichtenberger : Spielraum | Allgegenwart | Strahlung

Hvide Sejl, Varg, F.Valenti : Brazil

kiLLER quEEN : Pink Flamingos

Kane Ikin : Modern Pressure

Ken Ikeda : Primal Scene

Klara Lewis : Too

Location Services : Music For Quiet Rooms

Low Jack : Lighthouse Stories

Lucy : Self Mythology

M-Koda : WORKINGS

Matt Carlson : The View From Nowhere

MJ Guider : Precious

Mmoths : Luneworks

Moss Covered Technology : Speicherbank

Nicola Ratti : Pressure Loss

North Atlantic Drift : Visitor

Peder Mannerfelt : Controlling Body

Perfume : COSMIC EXPLORER

Photay : Two EPs

Pita : Get In

Robert Crouch : A Gradual Accumulation of Ideas Becomes Truth

Second Woman : Second Woman

Secret Boyfriend : Memory Care Unit

Sendai : Ground and Figure

Solo Andata : In the Lens

Sontag Shogun : ”Tale” Remixed

Speck : Antiheart

Steve Roden : Striations

Wife : Standard Nature

Teruyuki Nobuchika : Still Air

Tomas Phillips : Limit_Fold

Triac : Here

Tyondai Braxton : Oranged Out EP

Various Artists : Orbital Planes & Passenger Trains Vol.1

Yann Novak : Ornamentation

YTAMO : MI WO

石野卓球 : LUNATIQUE

メトロノリ : 幼さの四肢